DIARY

2022-06-22 09:16:00

萎凋釜炒り茶作ってみた。

6月22日 Wed

6月11日投稿で和紅茶を作る予定だった機械摘み茶葉。

萎凋させていてすっかりと忘れていた為に釜炒り茶に変更しました。

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茶葉を揉んで殺青して終わりなので、手揉み茶作るにはとても簡単なので機会がある方はお試しくださいませ。

 

2番茶のこともあり、1番茶で和紅茶・半発酵茶作った際よりも茶葉が若干大きめに仕上がったので抽出時間を少し長めで90℃前後で淹れました。

苦味渋みは感じられなく青い爽やかな花の香りが感じられ水色は黄色系でした。

 

今年はもう、こちらの日程上農家さんの所に足を運び摘むことができないので自作茶作りはこれにて終了💦

また来年チャレンジしてみたいと思いました。

 

良い経験ができた2022年でした。

2022-05-28 09:50:00

半発酵茶作ってみた‼︎

5月27日 Fri

5月12日に会社裏の茶畑から手摘みして作ってみました。

もっと早くアップすればよかったのですが記載を忘れて本日になりました(;^_^A

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半発酵茶『青茶』作ってみました。

品種:やぶきた

 

和紅茶を作ってから少し時が経ち、仕事場に泊まり1人の時間が取れた日に試みました。

率直にいうと凄く工程作業が大変(和紅茶作りより💦)

半発酵茶作りにあたり色々調べてこの通りでいいのか分かりませんが手順に沿ってしたつもりなので、仮にここの工程が間違ってると思った方は御指南いただけますと幸いです🙏

もし2番茶の時期に摘み取る時間があれば再挑戦してみようかと検討中です。

 

半発酵茶工程

1.茶葉を摘み取る

2.竹ザルに広げ天日干し30分

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3.室内の風通しが良い場所に移し萎凋

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4.12時間萎凋させている間に約1時間に1回(揺青)茶葉をひっくり返し茶葉に傷をつけて萎凋を促す(睡魔が襲ってきたので今回は10時間で止めてしまいました💦)

5.発酵を止めるべく殺青(あまり熱を加えると茶葉がパリパリになり揉むときに崩れます)

*ホットプレート・フライパンは油を使用していない物をお使いください。お茶の味に影響してきます!!(お茶専用として購入された方がベストです)

6.茶葉を揉む(茶葉の状態を確認しながら)

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7.乾燥(茶葉の水分をなくす)

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8.完成

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とりあえず揺青があるのでずっとほったらかしに出来ないことがあり、ちょくちょく茶葉の所に出向かわないといけないので携帯でタイマーしてました。

完成した茶葉を試飲するとすっきりとした花の香りが感じられました。

しっかり12時間萎凋をした方が良いのと、揺青でもう少し葉に痛みを加えても良かったのかな?

わからないまま進んでこれでいいのかもわからないです😅

この反省を活かし次回は、、、。

 

でも、茶葉の殺青から揉む時は無心で触れ合い何も考えないのでリラックスできて眠たかったですが楽しい自分の時間を満喫できた日でした。

2022-04-27 14:06:00

初和紅茶作ってみた

4月27日 Wed

こんにちは。新茶真っ盛りな時期ですが、26日は大雨で仕上げができず摘み取りした茶葉を使って和紅茶作りを致しました。

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和紅茶の工程を体感するべく会社の裏側に小さな茶畑がポツポツとあったので摘み取りましたが、少し摘むタイミングが遅かったかなって思いました。少し伸びすぎてた💦

 

まぁ、売る商品じゃないから気にしませんが。

 

作り方で色々農家さんから情報収集して取り掛かった。

摘み取り1日風通しがよい場所に放置して香りを促し、30分くらい揉む作業後、35℃前後くらいお湯を大きめな容器に注ぎ蒸したタオルに茶葉を包み別の丸い容器に入れ湯船に入れて蓋をし湿度を上げました。本当はもう少し時間をかけたかったのですが1時間半くらいで止めました(帰宅する時間を考えて😅)

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それでも8割くらいは茶葉色の変化が見れたので、帰宅する1時間半前に熱を加えて発酵を止める為にひたすら茶葉が焦げないように混ぜました。茶葉の水分が感じられなくカラカラになって終了。

 

茶葉色はブラック。

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実際にやってみて分かった事は大変だと気づいた。普段出来上がったのを仕入れて売って、または買って飲むだけだったけど、しっかり体験して知れて良かった。

 

自己満だったけど、今年はどうしてもやりたかった1つができて良かった。

 

茶葉2gで湯量100mlで2分。

淹れた後の茶葉からは甘い香りが漂いものの、口に含んだ時には微香😅少し茶葉の量増やして飲むのがいいかな。

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次は農家さんがしっかり管理されている茶畑から摘んで試してみたいですね!

2022-02-26 15:43:00

少量ではありますが・・・

2月26日 Sat

 

作業の合間を見計らって、梅の花を摘みました。(結構頑張ったと思う)

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しかし、収穫量はわずか5.5g(;^_^A)。

これをまた茶葉とブレンドします。ある程度のレシピは頭の中に入っているので忘れないうちに。(メモしときなっておもいますよね)

それではブレンド開始。これを数日寝かせて花の香りをお茶に移していきます。

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試作品を4名の方にお送りました。試飲していただいた方から嬉しいコメントがありましたので、販売してみようと思います。

そこで、10g×10袋を3/2以降に販売致します。限定10個となります。

次回ブレンドは未定となっております。梅の花が散ってしまったら終了となり、また来年販売致します。

ご興味あられる方はお試しになられてみませんか?

 

ちなみに梅の花は焙煎してない物とブレンドしております。

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ではでは、よい週末をお過ごしくださいませ。

2022-01-27 09:43:00

ほうじ茶×緑茶

1月27日 Thu

変化‼️(1月25日の出来事になります)

 

スウィーツ系には色んな原料が使用され途中から味の変化を楽しめる商品がありますよね😋

(前職場でも2層タイプの商品を作っていました。)

 

これって?

 

お茶で出来ないかな?ってふと思った。

 

遊び感覚で『let's try』。

 

合組してない上やぶきた×深煎りほうじ茶を混ぜてみました。

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多分この組み合わせは普通考えないと思います。どうなるか少ない時間で試してみました。

 

コクと香りがあるやぶきた。焙煎香がインパクトなほうじ茶。

当然同比率で混ぜると圧倒的にほうじ茶の味に負けるのはわかっていましたので、配合率を変えて試飲してみた。

 

¿?¿?‼️

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トップ写真1枚目左1煎目

茶葉〇〇g 100ml 70℃ 60s

もちろんお茶の渋みを抑えたかったので湯冷しして淹れてみた。

色の変化も出来るんだって注ぐ時に思った。赤のほうじ茶と緑の緑茶=黄色。番茶の黄色より少し赤色よりですが面白い。

気になる味は・・まだ完全に緑茶を抽出できてないのでほうじ茶の香りが強いですがまろやかでとろみが感じられた。

 

右の写真2煎目

ガツンと温度上げて90℃10s

茶葉がグーンと開き抽出でき、緑色になりやぶきたのコクがありほうじ茶の香りが混ざり合うとは😉飲んだ事ない味になった。笑いがついつい出てしまった。

 

3煎目 写真撮り忘れ😫

90℃30s 少し長めに。

黄色少し緑色が混ざった感じの水色。ここでまた主張し始めたほうじ茶。1煎目で主張して2煎目で緑茶に譲り3煎目でまた主張する感じ。

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でも、1回のTRYで茶葉の風味と水色が変化したから成功だと思う‼️

 

私自身全国の沢山ある品種飲んでるわけはなく、そのぎ茶として扱える品種でしか試してないですがインパクトある品種と組み合わせると面白いかもと感じました。

 

遊び心楽しむお茶と前職場の調合の知識が少し役に立ったのかなって思った。

 

これは商品化できると思いました👍という事で、栗茶依頼また少し飲み続けてフィットした配合率と湯量温度g数を探りたいと思います✨

 

新商品作る時は一般の方協力してもらうのも手段の一つなんです😉色んな企業さんも取り入れてますからね‼️

 

楽しく驚きの発見が出来た日でした。

 

Enjoy tea🍵